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サーバー筐体に交換用基板を取り付ける前のご注意

筐体を1台しか設置していない場合、ソフトウェアのバージョンがVer. 2.40以上になっていないとALL.Netに接続できません。
Ver. 2.40のインストールメディア(CDA-0013U-1D & CDA-0013U-2)は店舗様に配布されております。
インストール後は、配信専用モードを選択し、最新バージョンにしてから、ご遊戯するようお願いいたします。
また、筐体タイプの設定変更(下記参照)が必要な場合もございますので、ご注意ください。

筐体が2台以上店舗にある場合は、下記の手順にそって対応ください。
この手順で行わないと誤ってバージョンを下げてしまい、最新に戻すまで時間がかかる場合があります。

  1. 正常に稼働しているクライアント機をサーバー設定に変更してください。

    システムテストモード→システム設定→配信サーバー設定:サーバー

  2. 全筐体を電断し、故障したゲーム基板を取り外してください。

    同じくキーチップも取り外してください。

  3. 先貸出しした基板へキーチップを接続し、クライアント機に取り付けてください。

  4. クライアント機の電源を入れ、インストールメディアにて先貸出し基板へインストールしてください。

  5. 全筐体の電源を入れてください。

  6. 交換したゲーム基板にサーバー設定機から最新バージョンのソフトウェアが配信されます。

インストール後は筐体モデルによって、エラー0912、3401、Aime関連のエラーが発生します。
システムテスト→システム設定のモニター、筐体タイプ設定を筐体にあわせて変更してください。

SPキャビネット(筐体の外見が黄色)
  • モニター:120FPS

  • 筐体タイプ:SP筐体

CVTキャビネット(筐体の外見が白色)
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